奇静脈弓
Arcus venae azygae
- ラテン語での同義語: Arcus venae azygos
定義
奇静脈弓(アジゴス弓)は、奇静脈の最終弯曲部であり、脊椎右前方傍脊椎部をT5-T6レベルまで上行した後、右主気管支および右肺根の上方を右方向、次いで前方向へと弓状に弯曲し、心膜による大静脈被覆部のすぐ頭側において上大静脈へと注ぐ。
参考文献
奇静脈弓(アジゴス弓)は、奇静脈の最終弯曲部であり、脊椎右前方傍脊椎部をT5-T6レベルまで上行した後、右主気管支および右肺根の上方を右方向、次いで前方向へと弓状に弯曲し、心膜による大静脈被覆部のすぐ頭側において上大静脈へと注ぐ。
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