会陰体

Corpus perineale

  • Latin synonyms: Centrum perinei

定義

IMAIOS

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会陰体(または会陰腱中心)は、尿生殖三角と肛門三角の境界部において、会陰の正中線上に位置する錐体形の線維筋性塊である。男女ともに存在する。男性では尿道球と肛門の間に、女性では膣と肛門の間であって肛門の約1.25 cm前方に認められる。

会陰体は骨盤隔膜の完全性にとって不可欠であり、特に女性においてその重要性は高い。分娩時に会陰体が断裂すると、両側の肛門挙筋の前方自由縁の間隙が拡大し、その結果として子宮・直腸、さらには膀胱の脱出を招きやすくなる。

この部位には以下の筋が集束し、付着する:

  • 外肛門括約筋
  • 球海綿体筋
  • 浅会陰横筋
  • 肛門挙筋の前部線維
  • 外尿道括約筋からの線維
  • 深会陰横筋

参考文献

This definition incorporates text from the wikipedia website - Wikipedia: The free encyclopedia. (2004, July 22). FL: Wikimedia Foundation, Inc. Retrieved August 10, 2004, from http://www.wikipedia.org