耳小骨

Ossicula auditus

  • ラテン語での同義語: Ossicula auditoria; Ossicula auditiva

定義

IMAIOS

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耳小骨は人体で最も小さい三つの骨であり、ツチ骨、キヌタ骨およびアブミ骨から構成される。

第一のものは鼓膜に付着し、最後のものは前庭窓の周縁に付着し、キヌタ骨はその中間に位置して繊細な関節によって両者に連結されている。これらの骨は中耳腔内に収められており、空気中の音を液体で満たされた迷路(蝸牛)へと伝達する機能を果たす。

参考文献

This definition incorporates text from a public domain edition of Gray's Anatomy (20th U.S. edition of Gray's Anatomy of the Human Body, published in 1918 – from http://www.bartleby.com/107/).

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