壁側胸膜

Pleura parietalis

定義

Antoine Micheau

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壁側胸膜は、胸壁・横隔膜・縦隔を裏打ちする胸膜の外層である。

壁側胸膜は漿膜であり、胸膜隙に面する代謝活性の高い中皮細胞からなる浅層と、その深部に位置する結合組織層とで構成される。

壁側胸膜は胸腔の内面に付着し、胸壁・横隔膜および縦隔の諸構造を被覆する。また、肺門において、肺表面を被覆する臓側胸膜と連続する。

参考文献

ギャラリー