内側茎状突起

Processus styloideus medialis

定義

IMAIOS

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橈骨の茎状突起は、遠位の主手根関節面から内側へ向かって延び、鋭い楔形の突出部を形成する。

ウマでは尺骨の遠位部が橈骨内に癒合しているため、明確化を図る目的で、獣医解剖学命名規約(Nomina Anatomica Veterinaria)はウマの茎状突起に関して2つの下位項目を設けている。

  • 内側茎状突起は、「茎状突起」と相同であり、「橈骨茎状突起」と呼ばれることもある。

  • 外側茎状突起は、橈骨に由来するように見えるが、発生学的には尺骨に属するものであり、「尺骨茎状突起」と呼ばれることもある。

参考文献

Text by Antoine Micheau, MD - Copyright IMAIOS