不対神経節

Ganglion impar

  • エポニム: Walther

定義

Muhammad A. Javaid

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不対神経節は、左右の仙骨交感神経幹が合流することによって形成される、単一の小さな終神経節である。

仙骨交感神経幹は、前仙骨孔の内側において仙骨の前面を下行する交感神経幹の下端部を構成する。左右の神経幹は尾骨の前方で正中線上において互いに癒合し、不対神経節を形成する。

参考文献

  • Drake, R.L., Vogl, A.W. and Mitchell, A.W.M. (2009). ‘Chapter 5: Pelvis’ in Gray’s anatomy for Students. (2nd ed.) Philadelphia PA 19103-2899: Elsevier, pp. 469.

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