肩甲棘関節窩

Incisura spinoglenoidea

  • ラテン語での同義語: Incisura inferior scapulae

定義

Antoine Micheau

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肩甲棘関節窩切痕は、肩甲棘の基部と肩甲骨の関節窩突起との間に位置し、棘下窩と棘上窩とを連絡する。肩甲上神経および血管の通路をなし、下肩甲横靱帯(棘関節窩靱帯)によって境界される。

これはTA2における新規用語であり(初版Terminologia Anatomicaには収載されていない)。

参考文献

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