趾(指);あしのゆび
Digiti pedis
定義
趾(指);あしのゆびは足の指である。
趾とは人間の足の一部を指し、各足に五本の趾が存在する。各趾は近位・中・遠位の三つの趾骨から構成されるが、母趾(ラテン語:Hallux)はこの限りではない。母趾は近位趾骨および遠位趾骨の二つのみを有する。趾の趾骨は、趾節間関節において足の中足骨と連結する。母趾骨の外側は皮膚に覆われており、五趾すべてに趾甲が存在する。
趾を内側から外側へ列挙すると以下のとおりである:
- 第一趾、すなわち母趾(「大趾」または「母趾」)、最も内側の趾
- 第二趾、または「長趾」
- 第三趾、または「中趾」
- 第四趾、または「環趾」
- 第五趾、または「小趾(指);第五趾(指)」・「小指趾」・「末趾」、最も外側の趾
参考文献