分界条

Stria terminalis

定義

Muhammad A. Javaid

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分界条は、尾状核と視床との間のくぼみに位置する細い白質の帯である。前方では、その線維の一部が脳弓の柱へと続くが、一部は前交連を越えて尾状核と透明中隔との間の灰白質へと向かい、また別の線維は尾状核に入るとされる。後方では、側脳室の下角の上壁へと続き、その先端において扁桃体核に入る。その浅層には大きな静脈、すなわち分界静脈が存在し、線条体および視床から多数の支流を受け取る。この静脈は前方へ走行して室間孔に至り、そこで脈絡叢の静脈と合流して対応する内大脳静脈を形成する。

参考文献

This definition incorporates text from a public domain edition of Gray's Anatomy (20th U.S. edition of Gray's Anatomy of the Human Body, published in 1918 – from http://www.bartleby.com/107/).

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