回外
Supinatio
定義
回外は、橈尺関節における前腕の、または距骨下関節および距踵舟関節における足の回転運動である。
上肢を伸展させて体側に垂らした状態において、手掌が前方(腹側)を向く、あるいは上方を向くとき、前腕は回外位にある。足における回外は、体重が主に足の外側(第5中足骨)で支持され、いわゆる「O脚」様の肢位を呈する場合に生じる。
解剖学的正位において、手は回外位にある。この運動は上腕二頭筋および回外筋によって行われる。
回外は回内の反対運動である。
参考文献
回外は、橈尺関節における前腕の、または距骨下関節および距踵舟関節における足の回転運動である。
上肢を伸展させて体側に垂らした状態において、手掌が前方(腹側)を向く、あるいは上方を向くとき、前腕は回外位にある。足における回外は、体重が主に足の外側(第5中足骨)で支持され、いわゆる「O脚」様の肢位を呈する場合に生じる。
解剖学的正位において、手は回外位にある。この運動は上腕二頭筋および回外筋によって行われる。
回外は回内の反対運動である。
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